社長からのご挨拶
私ども小俣建設工業株式会社が産声をあげたのが、昭和43年8月・・・。
もう、40歳になります。この間、急成長もなく、どちらかというと亀のごとく遅く、一歩一歩着実に前に進んでいますが、同業のウサギさん達にどんどん追い越され、当然ビリだとお思いでしょう。が、しかし現在も好位をキープしております。コースをはみ出したり、走り過ぎて息切れしたライバルを尻目に、ただひたすら歩いてきました。
創立当初、4名で始めて、40年たってまだ34名。同時スタートして年商100億を超える業者が数多くいるのに、未だに年商30億を目標にやっている状態です。
どうしてそんなに遅いのか?よくそれでやっていけるな・・・!?と言われますが、当方2名の女子社員以外は、社長の私、常務取締役で総務部長から、営業部、積算部、購買部、工事部と全員が現場員上がりで、無口で建設大好き人間の集団なのです。過剰会社PRや、世渡り上手で顧客の輪を広げるなどが出来ない不器用な会社です。
技術力の要求の強い大手及び中堅ゼネコンの下請工事、官公庁工事等で養った技法・技術を駆使し、与えられた仕事を顧客の要望を満足してもらうため、ただひたすら頑張ってまいりました。故に、当方の営業とは、良い仕事が仕事を呼ぶという図式で喜んでいただいた顧客の紹介物件がほとんどです。
創立以来、施主側にたって“良く” “早く” “安く”をモットーに、二つの安全を念頭に邁進してきました。二つの安全とは、工事中の無事故無災害は当然ですが、もう一つの安全として、お客様の財産と生命を守る為に、構造体の耐久性の強化に構造計画のエキスパートを交え、研究・検討の努力をし、安全なる建物としてお引渡ししてきました。その結果、少しずつ顧客が増えてきました。
今後も、着実に一歩一歩前進し、特色を生かした、機動的かつきめ細かいサービスにより、人間の体温を感じさせる生活環境を提供させていただくことが、建設会社としての使命と考え、日夜努力する所存でございます。
| 今後ともより一層のご愛願、ご支援を賜ります様お願い申しあげます。 | ![]() |

